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次のアクションに繋げる名刺作成3つのポイント。

名刺ネタが続いてますが今日は名刺作成上の記載内容について注意点についてです。
専門家に聞いた話、私自身も見落としてたところをメモしておきます。
これから作成する方はどうぞ参考に…!


■「サイト(ブログ)」をメインに!
名刺を配る目的って何でしょう?

・どんな人なのか知ってもらう、覚えてもらう

・ブログやサイトを見てもらい詳細な活動内容を知ってもらう
(興味をもってもらう)

アクションを起こしてもらう
(より一層交流を深める、仕事を依頼してもらう)

…というのが大筋かと思います。
なので名前や肩書きを大きく持ってくるのはもちろんですが次の見てもらうべきは「サイト」や「ブログ」!
メールアドレスや電話番号と羅列する時は是非urlを一番上にするのがポイントです。
別にもっと目立つ位置に大きく記載するのでも効果があるかと思います。
「初対面で名刺を渡して、メールや電話でいきなり仕事依頼する?まずはどんな作品作ってるかとか見に行くでしょ?」
…と私もツッコミいただきました(笑)

■色味の役割
色によって人に与えるイメージが変わることをご存じですか?
赤なら「火」や「温かい」、青なら「水」「冷たい」など、それぞれの色にイメージってありますよね。

自分の好きな色、自分をこう見せたい!という意味で使う色を選ぶこともアリです。
ただ、飲食関係の名刺で寒色系(青・紫など)を使ってしまうと冷めた感じであまり美味しそうな印象を与えません。(アイスならOKですが!)
飲食系の場合茶を含む暖色系の色使いをすると印象アップに繋がります。

同じように海がテーマの名刺で赤を全面に使ってしまうと「海」のイメージとなかなか繋がりにくいでしょう。
この場合は逆に寒色系を使うことで名刺をもらった瞬間、その人の頭に海のイメージがひろがりやすいはず。

また、お客さん相手の信頼を得たい!親切な印象を持たれたい!…といった目的があるならば安心感がある暖色系がオススメです。
逆に男性らしさ、クールに決めたい方には寒色系や黒などが適しているでしょう。

■Twitterやfacebook情報は…?
Twitterやfacebookなど「みんながやっているわけではない」SNSの情報は必ずしも表面にばっちり記載する必要はないようです。
裏面に補足としていれるくらいで十分。
裏にプロフィールをぎっしり書くのもありですが、文章で埋めてしまうよりこういった小さな情報と混ぜて記載した方が見る側もとっつきやすいかもしれません。



…と、私自身もまた改善点が出てきたので修正したいと思います(^^;)

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*名刺の相談承ります*
相談だけでもメール(utatane05@gmail.com)でお気軽に!
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プロフィール

HN:
こだま あい
性別:
女性
職業:
webデザイナー
趣味:
イラスト・カフェめぐり
自己紹介:
広島県出身、神奈川県横須賀市在住。
お茶やお菓子が大好き、カフェめぐりが趣味のwebデザイナー。
専門学校でイラストやデザインを学び、モバイルグラフィッカー→web制作会社のデザイナー→化粧品会社の広報→webデザイナーと10年以上制作の仕事に携わっている。

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